象牙印材についての説明です。

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象牙について

現在、国内で取引が認められている象牙は‥‥

販売が認められている象牙・象牙製品は、ワシントン条約で輸入が禁止される以前から国内に存在していた象牙と過去2 回の特別に一部輸入が認められた国際的商取引のときに輸入された象牙です。

日本政府の見解

  • 基本的には「象牙や象牙製品の販売を禁止」すること自体でゾウの保全に繋がるとは考えていない。
  • 1990年から2014年までの24年間で17本確認されているが近年は大規模な密輸の事例が確認されていない。
  • 日本における象牙の需要が密猟や密輸を助長している事実はない。
  • 仮に違法な象牙が国内に持ち込まれたとしても国内で取引ができないよう象牙の登録制度や事業者の届出制度を整えて象牙取引の管理をしています。

象牙印材取扱い事業者の義務(種の保存法)

古くは正倉院の工芸品として用いられ、豊臣秀吉も象牙工芸の茶器を用いていました。江戸時代初期には根付け・くし・はし・三味線のバチ・印寵などの生活用品としても使われていました。古く奈良時代から伝えられる工芸技術は明治・大正時代には隆盛期を迎え海外へも輸出されて高い評価を得てきました。
乱獲や密猟が目立つようになり1973年、国際取引ワシントン条約によって野生動植物を保護する目的で規制されております。
日本は1998年、輸入国として一回限り輸入が認められ、約50トン輸入し2008年には、日本と中国が再度認められ、約40トン輸入しました。その後当分は申請すら出来ない状態にありますが大半は国内にある在庫でまかなっている状態です。

日本で象牙製品を購入するためには---------

国内で象牙を扱う事業者は、環境省・経済産業省に届出をする義務があります。届出が受理された事業者には、「特定国際種事業者」と呼ばれ、届出ステッカーが配布されておりますので確認下さい。
さらに象牙印材の印鑑には右のステッカー(認定シール)がついているものを選んでください。

密輸によるものではなく適正に登録された原材料から製品までの経路がたどれる象牙製品については、製造業者の申請により環境省・経済産業省が標章を交付しています。
象牙印材を購入する際には通商産業省のシールも購入しております。印材の大きさに関係なく象牙1本に対して、シール1枚を添付する決まりとなっています。
あまり公に報道されていませんが、象保護のための国際基金として、このシール購入代金の一部が使われているのです。
  • 特定国際種事業の届出が必要で当店は、事業者番号 T_4_21_00137を取得しております。
  • 取引記録を記載し5年間、保存しなければなりません。
  • 環境省及び経済産業省が特定国際種事業に関し報告を求めたり、施設への立ち入りや書類等の検査を行う場合があり、この要求に応じなければなりません。

印鑑に象牙印材は一番です。

規制され品薄であり大変高価ではありますが、粘りがあり朱肉の付きが非常によく変形もなく磨耗が少ないため長期保存したい実印などの印鑑には象牙に勝る印材はありません。
黒水牛・牛角印材とは異なり虫に食べられることは無く乾燥にも強い印材ですが反面大変堅いため不注意に落としたり物にぶつけたりするとヒビが入り欠けることがありますので取り扱いには十分ご注意下さい。

横目印材は欠けやすい?

通常の象牙印材は繊維に沿って縦に採りますが横目は芯を中心に横に採ります。
繊維に逆らうため割れたり欠けたりしますので当店は横目は使用しておりません。

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全体の 2/3程が見えていますが残りの 1/3 は
頭蓋骨の歯槽に埋まっています。埋まっている
部分は空洞ですが詰まっている分部の断面図です。

象牙断面図
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いい判子屋さん【実店舗:富田印章堂】
 印刻士 : 冨田正之
岐阜県不破郡垂井町1555-1
TEL : 0584-47-7831/0584-22-0131
FAX : 0584-23-4351
Mail: info@e-8583.com
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