印鑑登録される印鑑を作成される前にご覧ください

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個人用印鑑の種類には実印・銀行印・認印・お得なセット・お値打ち・訳あり銀行印・カラー銀行印・印鑑とペアネームのセット・印鑑とディズニーのセット・印鑑とおなまえスタンプのセットがあります。
実印
カバ印材の実印
実印 【お値打ち】
銀行印
カバ印材の銀行印
カラー銀行印
認印・仕事印
銀行印 【お値打ち】
激安【銀行印】
実印と銀行印のお得セット
ペアネームの印鑑セット
ディズニーと印鑑セット
おなまえスタンプと印鑑
会社用印鑑の種類には実印・銀行印・角印・住所ゴム印・親子印台・おなまえ印・オリジナルゴム印があります。
実印・銀行印
角印・蔵書印
押しやすい住所印
ゴム印【住所印】親子印
のし用ゴム印・おなまえ印
オリジナルゴム印
会・サークルなど団体の印鑑
会・屋号名の印鑑
旧字・外字について
お手入れ用品
いい判子屋さんの作成する判子の材質は生涯使用できる黒水牛・牛角・象牙・カバ印材を使い手作り作成しています。
黒水牛印材
牛角印材
象牙印材
カバ印材
柘印材
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開運印・吉相印とは?
印鑑登録【実印】とは
印鑑 印材・材質
印鑑の種類
印鑑の書体
印鑑サイズ
当店作成印鑑の特徴
長持ちする作りの印鑑
印鑑お手入れ方法
当店概要・あゆみ

印鑑登録・実印について

印鑑により個人、法人を証明する制度で公に立証する制度です。
印鑑登録に関して方法・注意点などを説明いたします。
まず個人の場合は住民登録されている市区町村役場に登録する印鑑を持参して申請手続きをして下さい
※ 法人の印鑑は法務局で登録となります。
手続きが完了し受理されると印鑑が「実印」となるのです。

制度が変更になってからは一人に1本しか認められず、家族内で同じ印鑑を共有することもできません。 実印は下記のような重要な手続、高額な金銭がからむ手続などに必要とされます。
  • 実印を捺す行為は本人の意思によるものという証明になりますから安易に捺さないで下さい。
  • 実印は男女問わず姓・名前<フルネーム>入れて彫刻するのが望ましいとされています。

姓が変わる可能性がある場合、名前だけの印鑑を実印として登録されても良いでしょう。
その場合,、姓のみの印鑑で実印登録すると家族内で重複したり取り間違える場合があるますのでフルネーム入れない場合は名前を入れた印鑑の方が好ましいでしょう。
昔から実印を「己の首」だと表現したほどです。時代は変わっても実印の大切さには変わりありません。
私には財産がないから‥‥私は大丈夫‥‥と思われていませんか?何かあってからでは遅いのです。
たかが印鑑されど印鑑です。

実印が必要な場面 実印はこのような場面で必要となります。

実印を作成される場合には姓と名前【フルネーム】を彫刻されることをおススメです。
  • 土地などの不動産を売買する場合
  • 自動車を買ったり、売ったり、譲ったりするとき
  • マンションなどの、重大な賃貸借契約するとき
  • 保険金を受け取る時、契約時の届出印がないとき
  • ゴルフ会員権を譲渡するとき
  • 公正証書作成のとき
  • 相続で遺産分割協議書を作成するとき ‥‥  など
印鑑登録 満15歳以上で住民基本台帳に記載されている方は印鑑登録できます。

印鑑登録できる印鑑とは

  • 1辺が8mm以上、25mm以下のサイズであること
  • 「・・・・之印」、「・・・・印」、「・・・・之章」を付け加えたものも登録できます
  • 印面が破損または摩耗していなくて、判読が困難でないもの
  • 変形しにくいもの
  • 氏に名の頭文字を付したものも登録できます
  • 一般的に同字として印刻に常用されているものは登録できます。
  • 住民基本台帳や外国人登録原票に記載されている氏名、姓または名前もしくは姓または名前の
    各一部を組み合わせたもので表しているもの
市販で売っている既製品の印鑑〔三文判〕など大量生産されている印鑑での登録は避け 高額で
なくても結構ですから模造され難いオリジナル印鑑を作成し印鑑登録されることを推奨します。

本人が窓口で手続きする場合

申請時に必要なもの
  • 登録する印鑑
  • 本人確認ができるもの
例:個人番号カード(マイナンバーカード)、運転免許証、パスポート、顔写真付き住民基本台帳カード、健康保険証、年金手帳など※ ただし有効期限がある場合は有効期限内のものに限ります。
印鑑証明書の即日交付を希望される場合には本人が印鑑と本人確認できるものを持ち登録申請をして下さい。
紫仕切り線

本人が直接手続きに行けなくて代理人申請の場合

代理人による申請が、できます。
  • 登録の申請を委任する旨を記載した登録されるご本人自筆の委任状
  • 登録申請者と代理人の本人確認書類(コピーは不可)
  • 登録する印鑑
  • 代理人の印鑑 (認印でも結構ですが忘れがちですので気をつけて下さい。)
※ 代理人は住民登録又は外国人登録している満15歳以上の方に限ります。
申請書は市区町村役場のホームページからダウンロードできます場合がありますので、ご確認下さい。

印鑑登録を申請すると、登録者あてに文書による照会が行われますので「回答書」欄に必要事項を記入のうえ申請日より1ヵ月以内に、回答書と登録印鑑、本人を確認できるものを用意し申請された窓口に持参してください。
※回答書が届くまでに通常2〜3日かかりますので時間的余裕をもって登録して下さい。

印鑑登録できない印鑑

  • ゴム印、合成品など印面が変化しやすいものや外枠が欠けている印鑑、印影が鮮明でないもの
  • 印影の大きさが一辺8ミリ以下または25ミリ四方の正方形からはみだすもの
  • その他、登録を受けようとする印鑑として適当でないと判断されるもの
  • 文字が判読できないもの
  • 輪郭がなく白抜きのもの
  • 住民票上にない文字を併記したもの
  • 氏名以外の文字(屋号など)や模様の入ったもの
  • 外枠が20%以上の欠損がみられるもの
  • 世帯内の者と同じ、又は印影のよく似たもの
  • 戸籍上の表記と違うもの。
印鑑証明とは
印影が届け出されている印鑑であると官公署が証明することが「印鑑証明」です。
印鑑登録されている方が,登録されている印影について証明書が必要なときに請求してください
本人であることの証明に使用され、一般的には印鑑証明の有効期間は3ヶ月となっています。

印鑑登録証明書の請求・発行

印鑑登録証明書交付申請書に記入し、印鑑登録時に交付された「印鑑登録証(カード)」が必要です。
「印鑑登録証(カード)」がありますので登録印〔実印)は必要ありません。 
代理人が申請する場合、依頼をした方のカードをご持参ください。委任状は必要ありません。
印鑑や登録証紛失による再登録・登録印鑑を変更する場合
登録印鑑を変更する場合は廃止の届出をしてください なお、代理人がこの手続きを行う場合には、登録印鑑・印鑑登録証・代理人の認印・代理人の本人確認できる書類・代理人選任届(委任状)が必要です

※登録印鑑を変更する場合には、廃止届と同時に、新たに印鑑の登録手続きが必要になります
 印鑑登録の廃止の場合は、印鑑登録証(カード)をご持参下さい
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金線
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印鑑登録の歴史

外国ではサインですし、印章の発祥は中国だろうと考えるのが常識的なところでしょうが印章のルーツは紀元前4000年、メソポタミア。それが有名なシルクロードによって中国へ渡ったとか。
時は紀元前1400年、殷の時代と記録されております。
日本へは古代中国から伝来しました。我が国の天明4年(1184年) 博多湾に浮かぶ筑前国糟屋郡志賀島から出土した「漢委奴国王」(かんのわのなのこくおういん)と彫刻された金印が我が国へ渡来した最古の印章だと言われます。
国宝金印 「漢委奴国王」 について
金印のつまみ(鈕)(ちゅう)は蛇が身を捩(よじ)り、見返るような形をしています。印面の一辺の長さは2.347cmで漢代の一寸(約2.35p)に相当し、金の含有率は95%です。金は比重が大きいため重量は108.7gとなり、見た目よりずっしりとしていて現在は福岡市博物館に展示されております。
金印

印鑑登録証明制度は

明治4年太政官布告第456号「諸品売買取引心得方定書」の制度として、漢委奴国王 初めて取りあげられ印章が正式に市民権を得たのは、明治6年(1873)10月1日、太政官布告で署名のほかに実印を捺印する制度が定められました今日まで市区町村の窓口で印鑑登録証明登録が行われています。これを記念にて10月1日が『印章の日』となりました。

不動産の登記、自動車の登録、公正証書の作成等、法令の規定に基づき提出を義務づけられている場合のほか、国民の権利義務の発生、変更等を伴う行為について広く利用されています。
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